The Apache Software Foundation

DOAP 一般 ガイドライン

形式

  • rdf:resource は、より慣習的なXML形式の変わりにURLをリスト化する際に用いられるべきです。
    例: <doap:homepage rdf:resource="http://foo" />
    は、正しい使い方です。
  • doap:Project 要素は、他のフィード様式の中に埋め込まれる(例:Atomフィードの中に)かもしれません。そのように使われた場合であっても、全てのガイドラインに従わなければなりません。例え、複製された情報を意味したとしても。
  • 日付形式は、 'YYYY-MM-DD' という形にしましょう。日付形式を保つためにゼロ詰めをしましょう。
    例: Jan 1st 2001 は、'2001-01-01' と表記すべきです

命名規則

  • プロジェクト名をリスト化する際には、 'Apache' のプレフィックスをつけましょう。
    例:'HTTPD' ではなく、'Apache HTTPD'
  • プログラミング言語は、よく知られている名前が混合形式ではない限り、最初の文字を大文字にして記述しましょう。
    例: Java, SVG, Tcl, Perl 等

    我々が現在受け入れているプログラミング言語は、こちらを参考のこと。
  • 全てのリリースは、 "product" 名(doap:name 要素を用いて追加します)を doap:Version と共に 持つべきです。
      i.e.
        "<doap:Version>
          <doap:name>Blah</doap:name>..."
    
  • 全てのURLは、プロトコル名と共に、完全修飾しておきましょう。
    例: http://foo.bar.com/file.html
  • PMC は、rdf:resource 要素 にて、http://<pmc>.apache.org/ などとして与えられます。 例: <asfext:pmc rdf:resource="http://httpd.apache.org/" />
  • プロジェクトのカテゴリは、以下の形式を用い、 rdf:resource 要素 の中に記述されます:
     http://projects.apache.org/category/<category>
      例: <doap:category rdf:resource="http://projects.apache.org/category/mail" />

    カテゴリのリストは、こちらを参考のこと。
  • shortdesc 要素は、インデックスページ内での簡便な説明の提供に用いられています。

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